open関数の’wb’モードと’rb’モード

データを単なる数字の連続データとみなしたとき、そのデータのことを、バイナリー形式のデータといいます。コンピューターの内部ではデータを0と1を用いているため、バイナリー(binary)という言い方をします。

open関数の第2引数の'wb'は、バイナリーの書き込みモードを指定しています。
open関数の第2引数の'rb'は、バイナリーの読み込みモードを指定しています。

pickleを使う場合は、バイナリーの指定が必要です。

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